先日

病気になりこれから手術

入院するお客様がみえまして

本当に回復して欲しいと願うと共に

 

自分の中では

当たり前ですけど

『食』は大事だなと再確認。

 

20代迄は

コンビニ弁当、外食が9割

毎日お菓子に、チョコ、菓子パン、

ジャンクフード、ジュースetc,,,

甘党で揚げ物も大好きだった食生活。

 

30歳で下肢静脈瘤になり

血流が悪くなったせいか

冷え性になったり

 

血流が悪いと言うことは

腎臓(他の臓器も)

も悪くなってくるだろうし、

 

経営のストレスなのか?笑

膝と脇の下にしこりが出来〜の

20代中盤から運動もしなくなって

体力も右肩下がりという事もあって

 

小心者なので

すごく焦り、

危機感が生まれてきて

食と健康に興味を持つ様になり

とにかく調べ漁りました。

 

考え方が変われば

行動が変わるという事で

 

必ず成分表示は見る様になったり

33歳くらいから

仕事の日は

上記で書いた甘い物や揚げ物をやめて

 

米、玄米

味噌汁(野菜、根菜、豆腐)

納豆、漬物、魚を中心に

 

減塩が常識になってますが

精製してある塩ではなく(血圧が上がりやすい)

必要な分はしっかりと

天然の塩(ミネラル)を意識して取ったり

 

休みの日だけは

少し甘いものを食べたりするくらいにしました。

ええ。

 

体感としては大きく3つ

・頭痛が全く無くなった

・腹痛や便秘も無くなった

・寝付きが良く目覚めも良くなった

 

20代の時に食べていた

体が消化しづらい添加物であったり

砂糖やグルテン、その他諸々

 

日々マニアックな所まで調べているので

改善した理由は分かりますが

書くと長くなるので割愛。

 

人は自分ごとにならないと

危機感を持たないので興味も持たない。

 

今では下肢静脈瘤がきっかけで

危機意識が生まれたので

長い目で見た時に30歳で気付けて

ある意味良かったなと。

 

よく

「体に良いものを取らないとね。」

「良いものは高いよね。」

と言いますが

個人的には

「体に悪いものは取らない。」

 

値段が高いに関しては

日々、今まで食べていた

お菓子類をやめた分を普通の食べ物にあてる。

 

という考えでやっております。

 

自分なりの

食と健康を語りだすと

延々と長くなるのでこのくらいに。

 

お客さんには

病気になってもらいたくはないし

病気になってからでは遅いので

色々とお節介な事を言ってしまうんですが、、

 

食と健康だけじゃなく

美容業界含め

今までの経験から

世の中の『常識』とは

大分と違う価値観になってきました。ええ。

 

興味のある方にとっては

面白いかも。

 

逆に

ヘアスタイル作りは

いつの時代に見ても

流行り廃りのない

普遍的な常識的な

ヘアスタイル作りを意識しております。

 

では。

コメントを残す