学生との会話1 Posted on 2026年11月4日 / 0件のコメント 当店は学生のお客さんは少ないですけどその中で毎年9割は市外県外、都会へ環境を変えますね。 今回の学生さんは「とりあえず地元から出たい。」話を聞くと何となくタイプが似てるし経験してきた事に近いから気持ちは分かるなと。 自分の場合地元を出たいと思ったきっかけは単純に軽くハブられた事があったから。理由としては当時からサッカーでプロを目指していたのもあって巧くなりたい、試合に勝ちたい気持ちが強くて楽しくワイワイしたい子達もいる中直接言ってしまうから衝突する事もしばしばあったと言う流れで。 田舎の狭い地域で逃げ場もないし波風立てたら、関係ない人まで空気読んでお店の口コミと一緒。どうしようもないよね。多感な時期もあってその狭い世界が全てだと感じてたから今でも陰口悪口に対してはトラとウマ。依頼自分の陰口を言ってる人にはシャッター下ろします。開けません。ええ。 今回の学生さんも同じ様な感じ。でも世界は広いから大丈夫。経験上。 自分は高校から四日市中央工業に行き有難い事に寮生活させてもらい両親には感謝。 そこのコミュニティーはみんな空気は読めるけど自己主張しないといけない環境。 周りも気にかけながらも周りに流されず自分で考えて、判断して、行動する。 周りもそれに対して話し合う。自分には合っていたなと。 みんな本気だから言い合いは普通にあるし削り合い、喧嘩もあるけど良いプレーしたら認め合うし部活が終われば馬鹿できる間柄。今思うと大人な関係やなと。 めちゃくちゃ汚いな部室やな、、改めて見ると。 高校の3年間は周りにも恵まれて人間関係で悩む事なく最高の経験。 たまたま地元で苦い経験をして今ちょっとしんどいけど新しい環境で気持ち新たに大丈夫やから頑張って欲しいなと。ええ。 松阪が良いとか悪いとかの話ではなく地元は親もいて生まれた土地。特別な場所だけど人によって性格、その環境での経験相性はあるし別に悪いことをしてる訳でもないけどそういう状況になってしまう場合もあるからね。しょうがない。ただ、見てる人はちゃんと見てくれている。 これから団塊の世代が少なくなり子供の数も減り毎年若者も地元を離れ外国の方も増える中残る現役世代田舎も徐々に先細り。 地元に残る若者が1人でも多い方がいいし個人店も1店舗でも多い方が町の活気にもつながるし消費者も選択肢が多い方がいいし子供の登下校の大人の目が多い方がいいし。 これからの地方にとって同じ地域の人の陰口悪口は衰退の加速を手伝うだけで何一ついい事ない。 って社長が言ってます。 atelierfuru atelierfuru の投稿をすべて表示