昔(1960年代)も今も

1960年代のミディアムボブレイヤー

お客様スタイル

ボブラインに

顔まわりからレイヤーを入れたスタイル。

 

今も昔も

一部を除いて

カットの基本は世界共通。

 

昔と今の違いは

カットと言うより

アイロンを使ったスタイリング、見せ方。

 

流行りのヘアスタイル=スタイリング必須

 

美容師に興味のある学生のお客さんが

「美容師ってどこが良いですか?」と。

 

色々と良い点はたくさんあるけど

一つに

世界中どこでも仕事は出来るのが良い所。

 

どの分野でも

同じかもしれないけど

日本は激戦区

真面目で人が良くても

気持ちがあっても

技術があっても

『映えない普通』じゃ

なかなか難しいね。

 

逆に技術はそこそこでも

仕事に熱がなくても

若手であっても

SNSを使って映えさせて

ブランディングをして

集客から仕組みを作って

消費者意識を利用して

ビジネス上手であれば十分やっていけるよ。

ビジネスってそう言うもの。

 

あとは

海外の方が日本人美容師の需要が高いから

良いかも。

日本にとっては損失だけど。

 

日本の色んな分野で

選択肢が減って、

質も落ちてこない事を願います。

 

 

とりあえず

頑張ってね〜。

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